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神話

昔々、とある高等学校の一クラスに三人の神がおりました。

食欲の神・伊藤、性欲の神・北原、睡眠欲の神・堀川。

それら三人の神々の力は常に均衡しており、「三欲神、その均衡崩れしとき世界滅びん」と言われておりました。






………何が言いたいかと言うと。

高校の時のクラスに、いつも食べてばかりいる伊藤君と、いつも異性と遊び回ってばかりいる北原君と、いつも寝てばかりいる堀川君がいました。

彼ら三人はクラスで『三欲神』と名付けられ、常に崇められていました。

『三欲神』の名は伊達でなく伊藤君は本当にいつも何か食べていて、塾の冬期講習でお弁当におせち(重箱で)を持ってきたのは今でも伝説です。

北原君は同時に4人の女性と付き合っていたという逸話を残し、堀川君は遅刻回数の校内記録を打ち立てたらしいです。



まあそれで、今日街でたまたま堀川君に会ったので彼らのことを日記に書きたくなったわけです。(笑)

会ったと言っても、一人マクドナルドで熟睡している姿を見かけただけなんですけど。

まだほんとにそういう人なんだなぁって思いました。なんとなく嬉しかった。



昔からだけど、堀川君の寝る姿は母性本能をくすぐられる。

隣で一緒に寝たくなる。なんとなく。



次の目標は、そのうち伊藤くんに会うこと。

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St

前回の話がまだ終わってないんですけど、今日はバレンタインデーということでとりあえず今日はそちらを書きます。(笑)


なんか、みんなでチョコ回しててもしょうがないねってことで今年の友チョコ制度は無しに。

もともと円が「バレンタインは女性が異性に贈るものでしょう。」という理由で友チョコ制度を嫌っていたこともあり、今年は女性間でのチョコの行き来はありませんでした。

そういう流れで、今年私は小藤田くんにだけチョコをあげました。

小藤田くんはもちろん男子なんですけど、ほんとに可愛い。

びっくりするほど可愛いです。ほんと。和みます。

私と小藤田くんは高校から一緒だったんですけど、今でも2人で遊んだりする唯一の相手(男性で)です。

なんかもう、ほんと和みます。(笑)



高校に入学してすぐの頃の話です。私は小藤田くんと同じクラスでした。


先生「新垣ー、小藤田ー、ちょっと情報処理教室行って○○先生から教科書受け取って来てくれ。」

私(…情報処理教室……)

私「あの…小藤田くん、情報処理教室ってどこ?」

小藤田くん「ん~…情報処理してるとこじゃないっすかぁ~」

私「…………」



という。

小藤田くんとの出会いでした。

これ以来小藤田くんとはずっと仲が良く、お互いに彼氏も彼女もいないので2人で遊んだり一緒に帰ったり、不思議な関係が続いています。

いつかは彼にも好きな人ができてその人と一緒になるんでしょうけど、そしたらさすがに私もいい加減恋愛について真面目に考えようと決めてます。(笑)

とりあえず、彼が一人身の間は私もそれで全然いいやということで。

恋愛について真面目に考えることになるのは、きっとまだまだ先の話です。

雛子

このブログに何度か登場している彼女。



本名というわけではなく、誕生日が3月3日ということからいつまにか誰しもがそう呼ぶようになってました。

もう、本名よりも認知度が高いそのあだ名は、ほとんど本名として使われています。

そしてもともと人当たりがいい上に綺麗な顔立ちをしているので、昔から非常にもてています。



でも、雛子も彼氏持ちというわけではありません。

人々はまた彼女のことを「ワケあり彼女」と呼ぶのです。(笑)



昔々、その時はまだ雛子の秘密を知りませんでしたし、欠点無しの完璧人間ぐらいの認識でした。

しかしある日6人で円の家に集まったときのこと。

しばらくはダラダラと談笑しながら平穏にダラダラしていました。

ところが途中で円が「なんか音楽でもかけよっか」と言い立ち上がりました。

そこで円が選んだのは、当時一世を風靡した(笑)修二と彰の『青春アミーゴ』でした。

曲が始まり、イントロを越え歌が始まったそのとき・・・・

私たちは、自分らの耳を疑いました。





「・・・チッ」





「・・・え???」

皆が一斉に音のした方を向きました。

そこには、今まで見たことも無いような表情をしていた雛子が座っていました。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


しばらく静寂が続いた後、円が黙って音楽を止めました。


聞いたところ、雛子は死ぬほどジャニーズの人々が嫌いだということでした。

それはもはや病的とも言えるほど重症で、とにかく雛子の前では曲をかけることはおろかジャニーズの話をすることも許されません。

これを、人々は俗に「雛子の逆ジャニーズ縛り」と呼びます。

そして、周りの目なんか気にせずにいつでもどこでもそんなだから、しばらく恋愛という存在から遠のいていると言われています(笑)


でも、いくらなんでもただ嫌いってだけでこうまでにはならないんじゃないかなあと思います。

過去に何かあったのではないか・・・・!?

絶賛調査中です。(和美と知美が)


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あゆ

ひょんなことから、何故か亜由美と和美と知美とバッティングセンターに。(笑)



和美「香織打てばー?」

知美「打てるならー(笑)」

私「むぅ。」

意地を見せようと挑戦した70km/hでも、あえなく撃沈。一回もボールがバットに当たってくれませんでした。

更に始末が悪いのは、普段私をバカにしまくってる和美と知美がやっぱりそれなりに運動神経が優れていること。

和美「香織ー? バットの振り方教えてあげよーか?(笑)」

知美「てかー、どうやったら空振ったあと尻もちつかないで済むか教えてあげよーか?(笑)」

こんなこと言いながらパカパカ打ってました。

まあ、とは言っても流石に女性なので100km/hとかくるとすでにきついらしいようでしたが、そこはやっぱり亜由美。

100km/hは軽々打つし、110km/hでもだいぶ打ってました。

和美「さすが亜由美ー!!!」

知美「香織と同じ生物とは思えん(笑)」

私「ぬぅ。」

和美「亜由美亜由美、あっちに140kim/hってのあるよ!!」



というわけで我らが亜由美が140km/hに挑戦。

実際、テレビとかで見てる限りじゃそんなに速く感じないですが、私たちからすれば110km/hとかで目が飛び出るくらい速いんです。

そんなんで向かった140km/h。とりあえず、まずは落ち着いて私が挑戦するということに。なぜだ。(笑)

当たんないのは当たり前ですけど、結局振ることもできませんでした(ほんとに!!!)

最後の一球だけ闇雲にバットを振り回しましたけど、本当に恐かったです。プロの選手の人たちを本当に尊敬しました。

和美「まあ、前座はこの辺でいいとして。」

知美「亜由美がんばー!!!」

私「・・・・」

でも、さすがの亜由美も最初は振ることすら出来ず、後半適当に振り回してくるだけで終わりました。

和美「うっそ。亜由美でもこうなっちゃうんだ・・・」

知美「全運動の中で唯一香織と亜由美の動きが近かった瞬間かもしんない。」

私「これはこうなっちゃうよ。ほんと。」

和美「あ~あ残念。したらプロの人たちってすごいねほんとに。」

たぶん、初めてバッティングセンターに行った人はみんなこういう感想になるんじゃないかと思います。

知美「したっけ今日はもう帰ろー? そろそろ時間だし」

和美「だねー。」

という流れで今日は退散する流れに。ところが・・・・

「いや・・・待って」

「え?」

亜由美「もう一回!!」

「え・・・・」

亜由美の中で何かのスイッチが入ったのか、再び100円玉を入れて打席に。

それでもまったく当たる気配はありませんでしたが、3回目の挑戦の6球目・・・・

カキーン!

和美・知美・私「おおおー!!!!」

亜由美「・・・あたった!!」

その後コツをつかんだのか、5球に1回や2回くらいは当たるようになってました。

打ち終わったあとの亜由美の表情は、何か今まで見たことのないようなものでした。


亜由美の中に執念を見た一日。


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激戦

今日は、久しぶりに6人でボーリングに行ってきました。

運動全般ダメな私はもれなくボーリングも苦手なんですけど、友達と騒ぎながらやってるのは楽しい。

とりあえず1ゲームやったあと(スコア28)、今度は3組に分かれて2人のスコアの合計を競うチーム戦をやろうってことになった。

和美「どー考えても香織は亜由美と組むしかありえないしょ(笑)」

知美「当たり前じゃーん。他の4人じゃ香織のマイナス分はカバーしきれないしょ(笑)」

和美・知美「わははははー」

失礼な。

と思ったけど、まあ反論できるようなスコアじゃないのでしょうがない。(笑)

そのあと、

和美「んじゃ、私は知美とー。」

知美「あ、じゃあ私は和美とー。」

っていう過去に何度も見てきたよくわかんないコントが出たあと、結局「私・亜由美」「和美・知美」「雛・円」のチームでゲームが始まった。

これも和美と知美の提案で、最下位のチームは1位のチームにこの後のディナーをおごるという罰ゲームつきで。

しょっぱなから和美と知美は自称「チームワークによるもの」と語る連続スペアを出すなどしてノリノリだっだけど、その後の亜由美のターキーで完全に意気消沈してた。

でも懲りずに

和美「いやーっ!最下位だけは避けるよ!」

知美「もちあたぼーよー!雛ー、円ー、ごめん今日はオゴってね!」

和美・知美「わははははー」

なんて言ってた2人だけど、結局「雛・円」ペアにも負けて最下位になった。

和美「香織にオゴるとか納得いかなーいー(笑)」

知美「亜由美2人分食べなよ!香織は自腹でいーよ自腹で!(笑)」

とか失礼なこと言ってたけど、ちゃんとおごってもらった。(笑)

その後は解散なり途中まで一緒に帰るなりして各自のたのたと帰ってきた。

今日も良い日でした。


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うーん、こういう日記の書き方してみたかった。(笑)
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